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インフルにかかりたくない。堅実な予防法☆

 「本日のコトバメシ」はインフルエンザの大流行に流行って、インフルエンザに罹りたくない!という方々に向けたインフルエンザ予防のお話をしていきます。

インフルエンザが大流行してますね

うちの会社は、まだインフルエンザとか流行ってないから大丈夫!!なんて思っていましたが、先週くらいから10人くらいがインフルエンザになってしまいました。しかも面白いのが、インフルに罹った人たちは会社のインフルエンザワクチン(予防接種)を打っていない人たちなのです。逆を言うと、会社で予防接種をした人たちは未だにインフルに罹ってあらず全員無事という、なんとも不思議な状況になっています。

今年の予防接種は痛かった。。

10月?11月?くらいにインフルエンザのワクチンを打ちました。今年もインフルの流行が予想されていたため、ワクチンがなくなる前に予防接種を打っておこう!ということらしのですが、予防接種を打ってから2.3カ月?しか効き目がないとか何とかで、2月くらいで予防接種の効果が切れてしまわないか心配ですm(_ _)m罹ったら罹ったで安静にします。

ということで、今年の予防接種は痛かった。本当に「藪医者なんじゃない?」とか疑問に思ってしまうほど痛かったし腫れた予防接種。どうしてこんなにも腫れたのかを後日、医療関係者に聞いてみたところ毎年ワクチンを作るための素となる素材?が異なるため、そのワクチンを作るときに使用する添加物などがその人の体質に合わないと腫れが酷くなることがあるという話をしていました。どういうことかというと、今年のインフルエンザワクチンは、例えば「アフリカの○○型を使用し、そこからワクチンを作成した」とワクチンの素が異なると使用する添加物も異なり、体質によって腫れや痛みなどの副作用があるということらしいです。「そんなん、しらなかったあ」と思いつつも予防接種のおかげで未だにインフルに罹っていないことに感謝しています。保菌していたら怖いので、外出も控えてます。もちろん移されないためにも外出は控える。

<<インフルの予防方法>>

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①手洗いうがい

まずは、風邪予防の基本「手洗いうがい」をきちんとすることです!口や手には想像している以上に菌やウイルスが付着していることがあります。また、扉のとって、スマートフォン、顔やカラダにも汚れはたくさんついていますので、この時期は小まめな手洗いうがいがインフル予防にもつながります。手洗いのタイミングは「食べ物を食べる前」「調理前」「トイレ後」「帰宅後」」「汚いものを触ったら」などです。外食などだと手拭きタオルなどがないこともあるので、洗面所でしっかりと手洗いうがいをしてから食事をとるようにしましょう。特に小さいお子様は、うがいがうまくできないこともあるので、手洗いは手洗い洗剤を使って清潔に保ちましょう!

②こまめな水分補給

口の中が乾燥すると口腔内を洗浄する唾液も乾燥しやすいので、口の中は常に潤っているよう、こまめに水分を取りましょうき。できれば30分おきくらいに一口二口水分をとるようにしましょう☆ちなみに、水分補給には「甘い飲み物」ではなく「お茶や水」などを小まめにとるようにしましょう。というのも、甘い飲みものを小まめに飲んでしますと、虫歯が好む口腔環境が整い「虫歯」や「歯周病」に罹りやすくなります。虫歯や歯周病ができてしますと自分の歯で美味しい食事をとることができなくなるだけでなく、入れ歯や差し歯へとつながります。大人の歯は一度生えてきたら二度と同じものは生えてきません。歯はとっても高い治療となりますので、若い人でも1年に一回は歯科医院で定期健診を受けましょう!!

③外出を控える

インフルエンザが大流行しています。インフルエンザは感染力も高いため同じ空間に長時間一緒にいたり、感染者からの飛沫感染などでも移ることがあります。また、この時期は朝晩は寒く、昼は暖かいといった気温差も激しいため寒暖差によるストレスも感じやすいく疲れやすい時期でもあります。わざわざ、人混みのあるところへ行くことは、インフルに移りに行っているようなものなので、できるだけ人混みは避け、電車通勤であれば少しや早めにでて空いている電車に乗ったり、自転車通勤をしてみたりと、現実的ではないこともありますが、人との距離をすこしとるように心がけましょう☆まずは清潔な手でマスクを着床し、鼻や口をしっかりと覆いましょう。マスクは一日2回以上は交換しましょう。インフルだと自覚したら無理せず休みましょう☆

④体調が悪かったら早めに病院へ

「体調が悪いけど仕事も学校も休めない。」「少し熱っぽいけどこれくらいなら大丈夫。」「体の節々が痛むけどスノボーの筋肉痛でしょ」だいたい、こういう方々が出勤したり登校したりすることでインフルって感染が広がると思うんですね。正直、インフルに感染力があったとしても罹らない人は罹らないし、罹る人は罹るんです。特に体が弱っている人や子供などは感染しやすく重症化します。最近では、インフル疑惑だったが無理して仕事へいこうと試みた女性OLが電車のホームで体調が悪くなりフラフラと線路へ落下し電車にひかれ死亡したというニュースも報道されていました。このような形でなく亡くなるのはとても残念なことですので、まずは自分第一、次は他の人第一で健康管理に気を付け「無理にも限度がある」ことを自分に言い聞かせてください。命を落としてしまっては・・・元も子もない。

⑤朝昼晩で食事を3食しっかりとる

「食べることは生きること」と言われるくらい、自分で食べることって思っている以上に大切なことなんです。子どもでも大人でも、長期間なにも食べなったら餓死してしまいますよね?そうなんです。「食べることは自分の未来を創ることなんです」ということで、朝食からエネルギーをチャージして、昼も腹八分目と美味しいものを食べて、夜はヘルシーまたは焼肉でも良いので、この時期はいつも以上にしっかりと食事をとるようにしましょう!お菓子ばかり食べていては意味はありませんが、豊富な栄養素を摂取することで弱った体を復活させてくれます。まずは3食しっかり食べましょう!

⑥体調が悪かったらとにかく横になる。(寝る休む)

体調が悪いと思ったらとにかく寝ましょう。インフルの場合は病院で薬をもらったらしっかりとカラダを休めましょう☆座ったり立ったりせずに体を横にして動かず安静にしていると、体が自分のカラダを回復させることに集中できるんですね。なので、変に体を動かすことなくカラダに「自分のカラダを治すことに集中させてあげてください」

疲れたら休む。熱が出たら病院へ行く。薬はしっかり飲んで。小まめな水分補給を☆

 

無理しすぎず。カラダとココロを「第1」でいきましょう☆

 

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