管理栄養士パプリカン

こんにちは管理栄養士パプリカンです☆管理栄養士や栄養士について書くことが多いですが、ヘルスケアやスポーツ、保育や福祉関連も触れています。たまにグルメやアート☆どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

大学病院の管理栄養士になるまでの道のり☆

午前の仕事を無事に終え、友人とのディナーまで時間がある☆ということでブログを書こう!!最近の楽しみはブログと向き合う事。わからないことだらけだし、だれが読んでるのかすら分からない状態ですが、文字にして残すって大事だなと最近思っているので、時間があるときに色々と書いていきます(^-^)

 

 

今日は「大学病院の管理栄養士になるまでの道のり」をノンフィクションで記載していきます。(友人の軌跡)

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☆大学卒業→大手給食委託会社→非常勤病院栄養士(栄養指導)→大学病院栄養士!!

 

 

めざすはスポーツ栄養士!!

管理栄養士の勉強をしている在学中からスポーツ栄養学に興味があった彼女は、将来はスポーツ栄養士として活躍していきたいと勉強に励んでいました。スポーツ栄養士というのはスポーツ選手やアマチュア選手関係なくスポーツに携わる人々の体調管理や食事指導・管理を主として行う栄養士の事を指します。スポーツ栄養士を目指して管理栄養士学校に入学する学生も多くいますが、スポーツ栄養士に慣れるのはほんの一握り・・・・狭き門です。大学を卒業後に「スポーツ栄養士として就職!!」という学生はほとんどいないと考えられます。

 

スポーツ栄養士になるためには?

スポーツ栄養士になるためには栄養士としての実務経験がある方が有利だと思います。スポーツ栄養に特化している企業や団体に所属または勤務することでスポーツ栄養に携わる機会が増えるわけですが、さて何ができるか・・・。彼女は大学在学中に「健康運動指導士」の資格やフードスペシャリストの資格など、食事や栄養・スポーツに付随する資格取得にも力を入れ将来のために積み立てをしていました。

 

大学卒業後の進路

スポーツ栄養士になりたい!!という思いはあるものの、まずは病院で疾病者向けの調理や栄養管理を学びたいと考えた彼女は、大手給食委託会社に就職しました。今思うと、直営の病院に新卒で入社した方が良かったのですが、まずは委託会社を選択。早番は4時出勤、遅番は20時過ぎまで調理や献立作成・発注業務と朝から晩まで働いていました・・・女性にはきつい仕事です。結局彼女は、体を壊して仕事を辞めることに・・・その後は、他病院の非常勤職員として栄養指導を主として行う病院栄養士として採用が決まり、日々仕事に励んでいました。

 

非常勤では安定せず・・・ダメもとで

ですが、非常勤では収入が安定しないこともあり、正社員採用をしている病院に転職することを決めました。病院にも様々な種類がありますが、多数の症例を扱い、自身も管理栄養士として成長していきたいと考えるとやはり大学病院のような3次救急で勤務することはプラスになります。

彼女はダメもとで大学病院を受けたと言っていましたが、彼女なりに頑張った結果、無事に採用が決まりました。しかも、そこの病院はスポーツ栄養にも力をいれているため、彼女が目標としているスポーツ栄養士の道にもつながりました。

 

夢や目標に向けて歩き続ける

いやあ。目標や夢があり、それに向かって動き続ければ目標に近づく可能性がある。彼女を見ていると自分の目標や夢にも希望をもって進んでいきたいなと元気がでてきます(^-^)わたしも頑張ろう☆

 

病院栄養士に向いている

彼女と仕事の話をすると「糖尿病の食事管理は、こういうことに注意が必要」「栄養指導の時はおじいちゃんおばあちゃんと話せるのが楽しい」と大変なこともある中で、いつも楽しそうに仕事の話をしていました。た。本当に彼女は、病院栄養士が向いているんだなと心の底から思っていたので、今回大学病院への就職が決まって本当に良かったなと喜びました。

 

大学病院の採用選考

大学病院の採用選考では、主に①書類選考②面接③小論文④一般常識があります。

 

書類選考

職務経歴書や学歴を見るとともに、入職の意思を確認します。志望動機や自己アピールで「自分は、どうしてもここに入職したい。」「入職したらこんなことをして活躍できる」ということを表現しなくてはなりません。病院栄養士は人気の職業なので、ライバルに打ち勝つ履歴書も必要です。

 

面接時

自分がこの病院でどんなことをしていきたいか、病院側はどんな人材が欲しいのか、自分のやりたいことや求めるものと採用側の思いとのギャップを比較しながら、本当にこの人でいいのか。この病院でいいのかと互いに確かめ合う場でもあります。入職後に「こんなはずじゃなった。話と違う。。。」ということにならないように、不安要素は相談し色々と情報を得ることが大切です。

 

小論文・一般常識問題

「病院栄養士の役割」や「疾病軽減に向けて自分ができること(管理栄養士の立場から述べよ)」「栄養指導件数をのばす取り組みについて」など「あなたの考えが病院側と一致するのか」一般常識試験でも「文章力や知識は問題ないか」などを確かめる場でもあります。論文や試験対策をしてから試験にのぞみましょう。ライバルは勉強している・・・

 

それぞれが合う職場を目指す

私は、病院栄養士として勤務していたことがありますが・・・正直、病院独特の雰囲気が苦手でした。管理栄養士としての勉強や将来のためにと病院への就職を決め勤務してインしたが、実際に働いてみて「私には病院が合わない」という思いが強くなりました。(今では保育園で子供たちと過ごす日々が楽しみになっています☆)

 

栄養士の就職先には、病院や学校、事業所はスポーツジム、歯科医院や役所や給食施設、クリニックや薬局に診療所に保育園に学童にスーパーと本当に沢山の就職先があります。「ここなら私でも頑張れる」「ここで働いてみたい」という思いで仕事先を選ぶことも出来るので「自分が働きやすい職場」で仕事ができるようになったら、栄養士ももっと生き生きと仕事ができるようになると思います(^-^)

 

何を話したいのかよくわからなくなってしまいましたが、要は「自分に合う職場で自分らしい管理栄養士・栄養士として働いていきましょう」という話でした☆あとは「夢や目標をもって生きるのも悪くない」という事でした(^-^)

 

よし、部屋の掃除でもするか!

 

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