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健康ダイエットレシピ☆ BMIと身長体重から健康的なダイエットを

管理栄養士パプリカンです☆

今日は健康ダイエットレシピについてみていきたいと思います。

というのも、ダイエットには心とカラダのコントロールがとっても大切です。頑張ってダイエットしようとするのではなく「継続できそうなものから始めていく」という気持ちで見ていただけると幸いです(^-^)

 

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まずは自分がダイエットが必要な人なのかどうかをみてください。ダイエットダイエットといっても太ることも減量することもどちらもダイエットといえます。「そもそも減量する必要がありますか?」「痩せる必要はありますか?」「減量ではなく筋肉をつけて引き締めることはできますか?」ただ単に体重を落とすという考え方から一歩先の体の引き締め方を見つけていきましょう^_^
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1ヶ月に減らしていいのは体重の0.5%まで

無理な減量はリバウンドを引き起こします。リバウンドをするとダイエットをする前よりも脂肪の蓄積が多くなるため余計に痩せにくい体になります。間違ったダイエットを繰り返しリバウンドも繰り返した方は、普通の人よりも体への脂肪の蓄積が多く痩せにくい体が出来上がっていますので、痩せにくい体質になっていることを自覚しゆっくりじっくり減量に向けて取り組んでいくことをお勧めします。

 

1ヶ月に2〜4kgまでの減量がよい

減量する方の身長や体重によりますが基本的には1ヶ月に2〜4kgくらいまでなら減量しても大丈夫です。あまりにも急に体重を落とすと、体から「このままではエネルギーが不足して死んでしまう!大変だ!」という危険信号がでます。そうなると一時期体重が減らなくなります。少しずつじっくり確実に減らしていくこと。体にも優しい痩せ方を心がけましょう。
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体重と身長から1ヶ月の減量目安を導き出す

掛け算、割り算で1ヶ月にどれくらいまで減量してよいのかを数値化することができます。あくまで目安なのでその通りにいかないこともありますが、だいたいこれくらいの目安でやっていけば、これくらいの体重になるのかということがわかります。
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ダイエットにはココロとカラダのバランスが大切

ダイエットの心得は。無理をしないことに限ります。お腹が減ることもあるかもしれませんが「本来はこれくらいの食事量で良いのだ」「お腹がぐーっとなる状態を楽しむ」こともできるようになれば上手お付き合いができるようになったと考えられます。お腹が満たされない時は野菜たっぷりの鍋でお腹を満たしましょう☆

ココロとカラダのバランスを考えながら、生活習慣を改善していきましょう☆
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さいごに・・・

ダイエットは短期的に減量をするよりも長い目で長期的に減量をしていく方が体にも将来的にも大切です。短期的な急激な減量は、からだからの危険信号もでやすく、負担もかかりやすいので、できるだけ負担が少なく継続してできるよう努めてみてください☆

肥満の方は体重を減らし高血圧を改善するだけで、病気の進行をグッと弱めることができます!少しずつ確実に実践していきましょう^ - ^

 

継続は力なり☆三日坊主も続ければ、100日へ