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天職は自分が決めるもの?天職に出会える方法3つ

 

天職は自分が決めるもの??

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「私の天職ってどこにあるんだろ?」「天職の仕事につきたあ~い」という思う方はいませんか??私は常日頃から「天職に就きたい」と思っている一方で「天職ってなんだ?」って思っています。私にとって保育園栄養士の仕事って天職だと思うんです。その反面「天職に思えばすべてが天職になるのかな?」なんてことも考えます。どういうことなのか・・・どういうことなのでしようか。

 

天職とは自分で決めるもの

①天職なんてものはない

天職なんてものはないと思う方が楽です。天職を探している時点で自分のことが分かっていまないのかもしれません。自分探しをすれば、自分が探せるとも限りません。天職なんてものはそもそも存在しないと考えた方が、気が楽かもしれません(^-^)

 

②天職と思えればそれが天職

「この仕事は天職だ」。本人が言ったらそれは天職ですよね?天職だと思えばそれが天職になることもあります。私には向いていないと思っていた仕事も、「意外とこの仕事面白い!天職だ!」と思える時期も来るかもしれません。自分のとらえ方次第で天職が決まる。としたら、この仕事が私の天職だと言ったもんがちですね(^-^)

 

③天職とは自分が努力しなくてもできること

自分が努力していなくてもできることってありますよね?

「生まれつき運動神経もよく足が速い人」

「人よりも頭の回転が速くて容量がいい人」

「人よりも絵を描くことが上手で素敵な作品を生み出せる人」

人によって得意不得意があるように、自分が努力しなくてもできることって天職なのかもしれません。私は仕事の流れを考えるのが得意なので、この時間までにこれをやれば定時に上がれるという一日の流れをすぐに導けます。これにより、スムーズに残業をすることなく仕事を終えることができます。こういった頑張らなくてもできる自分の得意を活かせる職場というのは天職かもしれません。

 

仕事がつまらないと思っていた自分へ

私は、栄養士の仕事が嫌いでした。皿洗いや食事の準備、掃除に衛生管理と「私じゃなくてもできるじゃん」「こんなんバイトでもできるし」と思いながら嫌々で仕事をしている時期もありました。というのも、栄養士の仕事って目で見て成果が出ることでもなく誰かに感謝されることでもなく、「ご飯がでてくるのが当たり前の世界」です。つまらない楽しくないと思い始めると、もうね、仕事がつまらなくなるし苦痛になるし仕事に行くのも朝起きるのも嫌になる時期がありました。

 

仕事がつまらないのは自分の考え方のせいかな?

つまらない仕事を続けている中で思ったのは、多くの人は1日8時間以上を仕事に費やしているわけで、そんな中で「本当に仕事って楽しい!!」と思いながら仕事をしている人って少ないのかな?思いました。多くの人が「仕事はお金の為、生きるため」ととらえる中で、「そんな人生はつまらない!」と思い始めた私は・・・それを機に自分が変わろうと思いました。仕事がつまないと思う反面で、仕事を楽しめている人がいるのも事実。もしそうならば私は後者の人たちのようにいきたいと思いました。

 

相手は変わらない。自分の考え方を変えるのは簡単?

仕事がつまらないというのは誰が決めたのかな?うん私だね。そうなんです。仕事がつまらないと思い始めたのは「自分がそう思っていた」からなのです。仕事が楽しいと思えるようになれば仕事は楽しくなる可能性が高いのです。ということで、仕事を楽しむために私が始めたのは、自分の考え方やとらえ方を変えることでした。相手に振り回される人生も嫌なので、すべてにおいて自分の考え方やとらえ方とこれまでとは変えてみることにしました。というのが相手が変わるより自分が変わる方が早いやん!と思ったときでした。

 

ご飯を作れる私たちって凄いやん!

調理って誰にでもできる仕事ですよね?そんなに難しくないし、慣れれば誰にだってできるかもしれません。そん中で私たちは、管理栄養士という知識を活かしながら「栄養バランスに配慮した」「色とりどりな」「健康的で美味しい給食を生み出せる」という特権があります。しかも一回に100食以上を数人で作れる。うん。これって普通の人にはできませんよね。しかも衛生面にも配慮して、効率よく洗いものも済ませて配膳も行い事務作業も行う・・・これってなかなかすごいのかな?と自分たちを過信しながら過ごすこともモチベーションの維持につながります。人にできないことができるというのも強みです。

 

人間関係での苦労は自分の接し方「鏡」

よく「あの人は挨拶をしてくれない」「接し方が雑」「話を聞いてくれない」という話を聞きますが、あなた自身はきちんとできていますか?挨拶をしてくれないのは、相手が挨拶をしてくれるのを待っているからかな?自分の相手への接し方は丁寧ですか?相手の話はきちんときけていますか?私は相手の接し方や笑顔は自分の鏡だと思っています。自分がしていることを相手にも返したい。ありがとうといわれたら「ありがとう」と言いたくなります。相手を自分の鏡だと思って接してみると自然と関係性も良くなるのかな?と思います。

※良くならないときは一定の距離間をもつことも大切です。ながらも恥だが役に立つです

 

期待しなことも大切

以前の記事でも書きましたが、相手に期待すると疲れます。私は「相手に期待してしまう」ことが多くて、「これくらいできるよね?」「もう仕事片付いてるよね」とココロの中で思いつつ期待を裏切られると「イラっと」してしまうのが欠点でした。これは治さないとな~と思った結果、最近では人に期待しないようになりました。「まだできてないだろうな~ま、いいや」「時間せまってるな~ま、なんとかなるか」と「ま、いいか精神」で過ごすようになってから自然と気持ちが楽になりました。本当に、期待って迷惑です。勝手に期待されて、勝手に裏切られたと思われて・・今思うと「勝手にやめてくれや」と思いますが、期待しなというメリットもあるという事でした。

 

年上には敬意をはらう?

社会人になると、入職の時期などによって自分よりも年齢の高い方が部下という立場になることもあります。部下でなくても、友達のように接することのできる上司もできることがあります。社会人の初めの頃は、部活の後輩先輩感覚のようや接し方も多少ありましたが、社会人として過ごす中で「年上の方には敬意をもつ」ことが大切だと思いました。あたり前の事なのですが、できない人って多いんです。いきなりため口の子もざらにいます。人間としても社会人としても見習える部分を頑張って探し出して、それを糧に敬意を払う。それだけでもずっと人間関係が豊かになるかもしれない。

 

 

さいごに・・・・

天職についてのお話しをしましたが、途中から人間観や考え方のお話しになりました(笑)要は、自分の考え方やとらえ方で感情は変わるし変えられるということです。今ある自分を変化させたいという気持ちがある方は、自分がなりたい自分に向けてすこしだけ考え方を変化してみるのも良いかもしれません。自分で自分を好きになれるよう、今よりも人生が豊かになるよう、取り組んでいけたら良いなと思いました^_^

 

今日も1日おつかれさまでした☆

寒暖差に気を付けてお過ごしくださいませ(^-^)