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インフルエンザが流行中。今からできる対策3つ

インフルエンザが都内で流行中です。

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だんだんと涼しくなってきた東京ですが、これからの時期に猛威を振るうのがインフルエンザやノロウイルスです。本日は早めの流行を迎えるインフルエンザについてみていきます。特に都内でインフルエンザが既に流行っていますので、流行にならないためにも早めの対策を心がけましょう!

夏休みで国内にインフルエンザが到来

海外で流行っていたインフルエンザが、夏休みの海外旅行などで日本に持ち込まれたことにより、10月現在にも関わらず、既に都内ではインフルエンザが流行しています。小学校では学級閉鎖になるところもあり、早いうちから予防接種の予約や予防が大切です。

予防ポイント①予防接種を早めに

予防接種を早めにというのは、医療機関でもインフルエンザのワクチンが不足してしまうからです。医療機関のスタッフはもちろん、保育園でも学校でも教員はインフルエンザの予防接種が必須となります。子供の予防接種、自分の予防接種、おじいちゃんおばあちゃんの予防摂取と皆んなが予防接種を受けたいという思いもあるのですが、医療機関に行くのが遅れると薬切れということもあります。そのため早めに医療機関に今年のインフルエンザの予防接種についてお話を聞いておき、予約を取っておくことが大切です。 

予防摂取の効果は摂取後1〜2ヶ月だけ

ただ、早く打てば良いというものでもなく、予防摂取の薬の効果は、打ったから2週間後に効果を発揮し、2〜3ヶ月でその効果はなくなると言われています。そのため11月に打ったら12月1.2.3月には効果がなくなっている恐れがあります。受験生などは2.3月が本番?になるので…二回打つことも視野に入れる必要があります。

予防摂取を打つと軽傷で済む

予防接種を打つとインフルエンザにかからないということではありません。体にインフルエンザに対する抗体が出来ることで、罹ったとしても早く治る。軽傷でおわる。というメリットがありめす。去年は園内でもインフルエンザが流行し10人以上がインフルエンザで休むこともありましたが、登園のスタッフは誰もかかることはなかったです。ワクチンすごい!

予防② 手洗い・うがいとアルコール消毒

風邪予防にもなる手洗いうがいは予防の基本です。外出して家に帰ったら手を洗う。食べ物を触る前には手を洗う。トイレから出たら手を洗う。といった基本的な予防法もとっても大切です。そのほかにも、アルコール消毒が効果を発揮するらしく、できれば手洗い後はアルコールで手を消毒し、テーブルの上などもアルコール消毒しておくことをオススメします。

ちなみに手洗いの時は、手洗い洗剤を使用すること!水洗いと石鹸とではバイキンの取れ具合が全然違います!しっかりと洗剤で手も洗いましょう!

予防③マスクマンになろう!

飛沫感染を防ぐためにも、マスクをつけることは大切です。特に電車の中って色々な方がいるので、目の前でクシャミをされたら終わりですよね。。。バタンキューしないためにも人混みやインフルエンザが流行しているときはマスクを着用することがオススメです。ただ、マスクを外すときや日常の中でマスクの外側の部分を手で触ってしまってはマスクを付けてる意味がありません。マスクには基本的に触らない。外すときは耳のマスクゴムあたりを持って外す!というのを徹底するべきです。これだけでグンと予防につながるのかな?あとは正しい使い方次第です。こまめに取り替えるのも大切です。

さいごに………

身内でインフルエンザが出てしまうと、看病などで必然的にインフルエンザに接する機会が増えてしまいます。タオルは別にする、空気の入れ替えをする。アルコール消毒をする。食事は別にするなど、できる範囲で隔離してしまいましょう!1週間から2週間は保菌している可能性もあるので、熱が下がった後も油断は禁物です。あとは免疫力が低い時には病気をもらいやすいので体調管理にも配慮が大切です。まずはストレスを溜めないこと。寒暖差には洋服で対応すること。

 

とりあえず、疲れた時には沢山寝ましょう!寝たきりくらい寝たら病気もきっといなくなってくれるはずです。疲れたときは無理せず頑張りすぎずにお過ごし下さい!

 

今年もインフルエンザにかかりませんようにd( ̄  ̄)