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私が大学進学を決めた理由。両親の支えがあったから今がある

大学に行かない道もあった

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高校3年のころ、大学進学か専門学校のどちらに進むか将来の進路について決める進路調査が始まりました。その頃は、スポーツに関連する仕事につきたいと思っていたため、体育教員か、スポーツインストラクターか、スポーツメーカーなどなど色々と進路選択をしていましたが、スポーツ栄養の先生との出会いがきっかけで栄養士を目指すことにしました。

大学に行く必要をみつけた

栄養士になろう!と取得方法を調べていると、栄養士よりも更に専門性を深めた管理栄養士という資格があることを知りました。管理栄養士を取ると栄養学のスペシャリストとしても活躍できることから管理栄養士になろうと決めたことがきっかけで、卒業と同時に管理栄養士の方が試験受験資格が得られる養成校への入学を決めました。

大学進学に向けて

大学進学に向けて、学校の成績?内申?が高いこともあり推薦入学を希望しておりましたが、高校二年次には入りたいと思う大学の推薦枠がなく「一般入試で入るしかないか」と思っていましたが、3年生になると、志望の大学の推薦枠が新たに加わり、この推薦枠を同じクラスメイトと競いながら運良く枠を勝ち取ることができました。クラスメイトも他の推薦で同じ学部に入学できたのでよかったです^_^

大学での取り組み方

大学に入学してからは、管理栄養士の国家試験に向けて日々の勉強や課題レポートに取り組みました。社会人と違って大学では自分が提出したレポートにB.Aと評価をして返却してくれるので、大学って本当に楽しいなと思いながら4年間を過ごせました。よく大学は遊ぶために行くなんて言う方もいましたが、もう勉強で忙しくて怠けている暇はありませんでした 笑 そんなこともあって無事に国家試験にも一発合格☆みんなでお祝いしたことが懐かしいです^ - ^

何よりも両親の支えがあってこそ

大学に入学できたのは、両親の支えがあったからこそです。兄弟が多いので親への負担もばかになりませんが、全員大学進学を向けて社会人として働けています。いまでこそ、毎日勉強に集中できてのは両親の力、両親の支えがあってこそだなと思えます。両親の借金でまともに授業に参加できない友人や、支援金がないためにバイトづくしてカラダを壊し、中退する友人もいる中で自分の環境のありがたさを噛みしめながら過ごしていたことを思い出します。本当にありがたやありがたやm(._.)m

さいごに

私は、自分の将来やりたいことに近づくために進学というものがあると思っています。ただ遊びたい、自分探しをしたいと言う目的で進学を決めることも悪くはないですが、自分の興味のある分野に全力で向き合えるのは大学や専門学校の期間だと思います。学べるって本当に凄いことなのです。それぞれの置かれた環境を最大限に活かして活用して今後の人生を悔いなく過ごせて行けたら、きっと毎日が面白くなるのかな?そんなふうに思えた進路選択でした。

 

今日も1日元気よく行きましょう!

お仕事終わりの方は一日お疲れ様でした。

ゆっくり体を休めてください☆ 

 

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