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大風19号を受けて思った3つのこと

 

台風19号の脅威

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関東を中心に猛威をふるった台風19号。ニュースやTwitterで常に状況をみていましたが、本当に凄いものでした。私が住んでいる地区も台風の影響を受けましたが、こんなに大きな台風に出会ったことはない。というより、みんな殺伐としていた気がします。なによりも命を守る行動を!でテレビがスタート。命を守る行動なんてとったことなかった。。。

①怖かったこと

風が凄い。とにかく風が強く吹いていました。窓ガラスにバンバンと風と雨が打ち付けて、夜は耳栓がないと眠れないくらいの音でしたが、あっという間に暴風域は過ぎていき、嵐の後の湿ったようなスッキリしたような香りが外に漂っていました。ガラスが割れるのではないか、外のものが飛んでくるのではないか、停電するのではないか、ライフラインが止まるのではないか。何から何まで経験したことのないことだったので、何にどう備えてよいのかも正直わからず、みんなでゲームをして過ごしました。

備えたこと

備えとしては、食べ物を作りダメして冷蔵庫がダメになっても食材を無駄にしないようにしました。あとはお風呂の水を満帆まで貯める。飲み物の買い出し買いだめ、食品の買い出し、あとは懐中電灯や非常用バックの準備などです。備あれば憂い無しということばがありますが、スーパーにいったらビックリ。

②現実で起きていたこと

スーパーへいって、よし食材を買おうと思ってもパンは売り切れ、お弁当などの食材も全て品切れでした。そりゃぁそうです。みんな同じことを考えますもん。とりあえず、本当に必要な人に届いていたらそれでよいと思いました。ガラス窓にテープ。どのお店もガラス張りのところには養生テープと段ボールビニール袋でガラスの破損防止策を取っていました。あとは川に近い家は土嚢を置いており、仕事よりも台風対策に追われた職場も沢山あったと思います。とりあえず私のいた地域は被害も少なかったので解消で済みました。

③これが毎年来ることもあるのか?

毎年毎年、観測史上最高!観測史上最悪!といったことばがテレビで見受けられるようになりましたが、毎年毎年このような気候では人の命も救いようがありません。温暖化によるものが全てなのかは分かりませんが、もうすこし国を上げて対策をしてもよいのかな?と思いながらも実際には実現が難航している部分もあるという難しさを感じました。これまでに経験したことのないものというのは、恐怖感も高まります。色々なデータも活用しながら命を守れる仕組み作りに努めていただからと幸いです。ハザードマップは大変に助かりました。

さいごに・・・

様々なことが起こりえるこのご時世、今回の台風をとおして自然の力を改めて知ることとなりました。「自然と共存したい」そんな思いもありますが、「天気の子」を見た方にとっては、今回の台風は天気の子とつながるような自然災害でした。自然の恩恵がある分、自然からもたまにはキツイ試練をあたえられます。共存という意味では、人がその自然と仲良くしていくしかありません。自然は変わることができないのですから・・私たちが変わらなくてはいけないのかな?と思えた今回の台風19号でした。

とりあえず、皆さんが無事でしたらそれでよかった。

これからも、自然と共存できる道を考えていきたいものです。自分にできることは会議られていますが、ゴミの分別などからも自然を守りたいとおもいます。

 

今日も1日元気よくいきましょう!

お仕事終わりの方は、1日お疲れ様でした(^-^)

 

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